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身近な要望を伝えました。(事務所との懇談)(2018/01/26)
皆さんにとって身近な改善が一番分かりやすく,実感ができるものです。そのため,西濃管内の3団体は,市や町教委への要望活動を継続して行っています。
今回は,事務所との懇談であり,
①県が打ち出した働き方改革の実効性を部活動やICTの導入,行事や土曜授業を含めた勤務の在り方の視点から。
②県費の教員の人材の確保や配置について,補充者の見つかる喜びと逆に補充者が辞めていく悲しみや苦しみ,補充者が見つからない悩みや不安という具体的な場面から,また人材の育成について大学生も簡単に勤務条件を他県と比較できる一方で岐阜県で勤める魅力とは何かという問いから。
③小学校の英語科の実施にあたっての,質の高い授業ができるかという不安などから。
実態や要望を参加役員12名が皆さんを代表して声を届けてくれました。
忙しい中,業務を整理して参加いただいた皆様を始め,折に触れて役員に声を届けている会員の皆様,大変ありがとうございました。
今後も粘り強く要望します。詳しくは今後発行の岐学組情報をご覧ください。
2月には,美濃,岐阜,可茂の教育事務所との懇談を行う予定です。
未来を切り拓く力とは何か???(シンポジウム富山)(2017/11/30)
コーディネーターとパネリスト,そしてパネリスト同士の鋭いやりとりが参加者には好評でした。
<パネリストの発言の一部の紹介>
(合田哲雄氏)
・納得解を見出すベースの知識や技能の定着が不可欠であるが,今は基礎・基本を軽視する傾向に進んでいないか心配している。しかし,表面的な知識の体得は避けるべき。
・人の心に関わることは,人間しかできない仕事である。
(松本謙一氏)
・人が人としてどう生きるかかが問われている。どれだけやってもできない子供にどう寄り添い,どう言葉がけをするかが大切である。全ての人の多様性を認め合い,生かし合う心が必要である。
(伊藤真波氏)
・障がいがある人に対する子供の素直な反応を大人は大切にし,それを受け止めた上で指導をすることが大切である。
教委のリーダーシップと現場からのボトムアップの両輪で!(県教委交渉)(2017/11/21)
岐学組からは11名,県教委からは服部和也義務教育総括監始め各担当課からの出席をいただき,現場の実態を伝えました。詳細は岐学組情報でお知らせします。
私達の応援団,頼りになる人達はたくさんいます。(2017/11/10)
11月6,7日と高橋委員長が全日教連第10次中央要請行動に参加しました。東京専従中の太田貴也次長と国会議員への要望を行いました。
全日教連のような理念を持つ団体こそが必要だという激励,子供を始め学校職員の働き方改革を含む教育環境の整備に対する要望に熱心に耳を傾けていただきました。
次の一手を探る(全日教連執行委員会)(2017/11/10)
11月4,5日に,移転した新事務所で行われた全日教連の執行委員会に高橋委員長と長谷部書記長が参加しました。
来年度の教育研究全国大会徳島大会に向けて,今年度の山口大会の成果と課題をもとに研究基調を再確認しました。
特に,アクティブラーニングの定義と学習指導の在り方について実践例をもとに熱心な討議が行われました。現場の教員である役員の意見は具体的で勉強になります。












