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業務改善に本気で立ち向かう(2017/10/30)
講師に妹尾昌俊氏を迎えて,第38回岐学組教研集会を行いました。
多忙でも多忙感がなければよいという問いに対して,「倒れるときは倒れる,誰にでもその可能性はある」という当たり前の答えに,個人からも見つめていくべき問題であるという気付きを得ることができました。
会員(講師・直属・賛助の方も可)の方で資料希望の方は,このホームページの「メールでの問い合わせ」に,所属校,お名前,妹尾氏資料希望と記入ください。勤務先にお送りいたします。
会員,岐学組の応援団の声を届ける。(2017/10/30)
岐阜県議会の村下貴夫議長に,署名を届けました。会員はじめ,賛同して署名をいただいた応援団の声の実現に向けてさらに努力します。
ご協力いただきました皆様,大変ありがとうございました。
熱い議論が安八郡の教育を創る!(2017/10/20)
19日,名森小学校で安八郡学校職員組合が教育懇談会を行いました。各校の代表者により子供が学ぶ教育環境の整備と学校職員の働き方の改善について意見交流を行ないました。
県や国に要望していくものとして,
①特別支援コーディネータは特別支援教育の免許所持者が望ましい。
②教員を守るようなシステム(弁護士の雇用)の構築。
③専門性のある事務スタッフの採用(会計管理など)。
④講師の待遇改善。
⑤養護教諭不在時の代替スタッフの確保。
⑥全学年30人または35人学級の実現。特別な支援を要する児童生徒が多い学級や学年への教員の配当増。
といったことがあげられました。会員の声は,文部科学省や財務省の担当者や国会議員に直接伝えられます。
校務や家事をやりくりして夜遅くまで参加いただいた皆さんが働き方改革の一番の実践者です。
女性の視点から全教職員の勤務条件の改善を!(2017/10/20)
15日(日),高橋委員長が全日教連の専門部会に参加しました。女性教員部の担当者として,不妊治療を始め,結婚,出産,育児,介護,家事にも力を注げるような勤務条件の改善や男性の参画の必要性が話題となりました。
岐阜県の小学校でも女性教員の割合が男性より多いです。近年の採用も女性の方が多いです。岐阜県の教育は女性の時代!あなたもぜひ役員に!














